2020.7.15-Wed

■110号室。熱型。気管切開部からの吸引時の茶色(→出血傾向)。
【1】経鼻胃管を朝夕「メイバランス 200 ml、後白湯 200 ml」まで増量した。
7.16(木)以降、もうすこし増量して、点滴を実施しない。
参考; 従前は朝夕メイバランス 200 mlずつの負荷に対して、以下の2剤で血糖コントロール
ボグリボースOD(0.2 mg) 2T 2X 朝夕 食直前
グラクティブ錠(25 mg)  2T 2X 朝夕 食直前(食後でもいいのだが、ボグリボースODとあわせて食直前とした。)
【2】尿路感染症に対して2種の抗生物質。(以下の2剤で不奏功である場合、経鼻胃管にてファロム錠)
ミノマイシンカプセル(100) 2 Cap2XMuA。これは7.15(水)までで中止にする。
アミカシン 400 mg(これは2A分) 筋注も7.15(水)までで中止にする。
【3】アムロジピンOD(2.5 mg) 2T 1X M(n)を7.20(月)まで処方している。
 ケイツー カプセル(5 mg) 1T 1X M(n)を7.20(月)まで処方している。

【方針】
(1)7.15(水)の検査 CBC、CRP、セット3採血。 検尿
(2)ミノマイシンカプセル、アミカシン筋注ともに7.15(水)までで中止です。
(3)Rp)「継続分」ビオスリー配合散 3包3X ndE / 5日分 (7.16(木)朝〜7.20(月)夕)
(4)「7.16(木)以降の経鼻胃管栄養」
朝夕「メイバランス 250 ml、後白湯 250 ml」。
7.16(木)以降は点滴を実施しません。くすり白湯 300 mlと合計して1日Intake 1300 ml。
(5)7.16(木)〜7.17(金)についても、BS 3検(朝前(FBS)、朝 2 hr、夕 2 hr)をお願いします。
朝 2 hr、夕 2 hrのBSに対して、【厳格な】スライディングを実施。(表は同じ)


◎5病棟。「市〜」。7.14(火)、7.15(水)IVHポートから一般点滴を実施中。
熱型などをcheck。採血で炎症所見と肝機能を把握する。7.13(月) CRP 1.58 
7.16(木)と7.17(金)IVHポートから【開始液】を点滴(予定)。→従前の診療録
ひとたび経鼻胃管から服用していたビオスリー配合散は7.10(金)までで中止にした。
(1)7.15(水)の検査; CBC、CRP、セット4(これは主に肝機能)  (以上)